ビジネス

お金の使い方で人生は変わる。意識しておきたい4つの使い方!

「今日もお金をいっぱい使っちゃったな~」

こんなことって、よくありませんか?

でも、その使ったお金って、どんな用途で使ったのでしょうか?

実は、お金の使い方には種類があります。

どれくらいお金の使い方に意識をしているかで、人生は大きく変わってくるんです!

ただ、お金の使い方を習ったことがなければ、”お金を使う”という行為はすべて同じに見えるかもしれません。

この記事では、そんなお金の使い方についてお伝えしていきます。

お金の使い方で人生が変わる理由

「お金がない・・・」

「お金が減っていくのが心配だ・・・」

「将来、お金がないと不安だ・・・」

手元に十分なお金がないと、お金に関する心配は尽きないもの。

そう、生活をしていくには、お金が必要です。

では、“お金を使う”ときに、その行為の意味をどれだけ考えているでしょうか。

例えば、夕飯用の食材を買うときに、養殖の魚と、天然の魚があったとします。

養殖の魚は1匹150円。

天然の魚は1匹300円。

値段は、養殖と天然とで倍違います。

たしかに、お金だけで見たら、養殖の魚のほうが安くていいな~と思うかもしれません。

一方で、食材は僕たちの身体をつくる栄養になります。

そこで、栄養価という面から見てみると、栄養価は天然もののほうが養殖よりも3倍程度高いと言われています。

つまり、栄養価で考えてみれば、値段は2倍なのに、栄養価は3倍とれるから、天然の魚のほうがいい!といえそうです。

ここで大事なポイントは、何のためにお金を使っているの?ということ。

目的によって、お金の使い方が変わってくるんですね。

それでは、お金の使い方の種類について、次に詳しく見ていきましょう。

お金の使い方の種類

お金の使い方は、いろいろな分け方があるのですが、ここでは次の4種類+1種類の計5種類に分類していきます。

・消費
・浪費
・投資
・寄附
・貯蓄 ※オマケ

それでは、詳しく見ていきますね。

消費

消費というのは、

必要なものにお金を使うこと

です。

必要なもの、というと、生活費(食費、住居費、水道光熱費、通信費など)と捉えてもらえればOKです。

生きていくうえで、必ずかかってくるお金なので、完全にゼロにすることはできません。

また、人によって必要なお金は変わるので、自分にとって必要がお金がいくらか、を知っておくことが大切です。

浪費

浪費というのは、

必要ないもの、ムダなものにお金を使うこと

です。

必要ないもの、ムダなもの、というと、何が思い浮かぶでしょうか?

例えば、食費は食費でも、お腹いっぱいなのに、つい衝動買いしてしまったデザートとか。

あとは、ゲームセンターでのゲーム代とか。

ここでは、生きていくうえで必要のないもの、と考えると、浪費に該当するものもいろいろと出てきそうですよね。

浪費は、必要のない支出なので、完全にゼロにすることもできます。

大切なポイントは、お金を使う前に、これは浪費かも?と、少し立ち止まって考えること。

世の中の情報は、物を買わせるための情報ばかり。

そのときの感情に流されず、本当に必要かどうかを冷静に見極めることが大事です。

投資

投資というのは、

将来、増えて返ってくるものにお金を使うこと

です。

投資というと、株とか、FXとか、不動産投資とか、投資信託とか、そういったものが思い浮かぶかと思います。

これらにお金を投資すると、将来、増えて返ってくるかもしれません。

一方で、お金が返ってこないリスクもあります。

大事なのは、その投資に対して情報をたくさん集めて、どんなリスクがあるのかを確認するとともに、そのリスクをどこまでコントロールできるのか、を確かめること

それから、投資を鼻からこわいものと決めつけないことも大切です。

投資をこわいものと決めつけるのは、投資が何たるか、を、ただ知らないだけだったり、限られた情報や、不確かな情報をもとに、先入観が入ってしまっているだけです。

他人から吹き込まれた情報ではなく、必ず自分の目と耳で確認をする習慣をつけていきましょう。

そうすれば、投資のリスクも、けっこうコントロールができる、ということに気がつくと思います。

それから、自分を成長させる学びに投資をすることも、自己投資といって、将来、返ってくる可能性が高いものと言われています。

世の中の移り変わりが激しい時代、リカレント教育も、その流れの一つです。

自分に対する投資というのも、選択肢の一つとしてしっかりと考えてお金をかけていきましょう。

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寄附

寄附というのは、

誰かのためにお金をあげること

です。

自分のためではなく、誰かのために使う、というのがポイントです。

そして、この寄附というものは、まわりめぐって自分に返ってくることが多いです。

ただ、寄附の名を語って、ただお金を集めようとしている人もいますので、寄附をするときは、どこに対して寄附をするのかはよく調べるようにしましょう。

貯蓄 ※オマケ

貯蓄というのは、いますぐお金を使うわけではありませんが、

将来の支出に備えて、お金を使わずにとっておくこと

です。

日本人は、お金が余ったら貯金するように、よく家庭教育で言い聞かされていますが、それは疑ったほうがいいです。

「貯金しなさい!」

というのは、戦後に生きてきたおじいちゃん、おばあちゃんの世代や、その教えを受けてきた親世代が言うことが多いです。

おじいちゃん、おばあちゃんが若かった頃は、銀行に預けていても、利回りが良く、年間10%とかお金が増えていく時代だったので、その時代には、銀行に貯金をすることが正しい選択肢の一つでした。

しかし、いまは利回りが大変厳しい時代なので、おじいちゃん、おばあちゃんが生きてきた時代とは環境が全然違います。

ただ何となく貯金するのではなく、自分のお金の置き場所は、よく考えてからお金を移すようにしましょう!

まとめ

この記事では、お金の使い方の種類についてお伝えしてきました。

お金の使い方の内容は、子どもたちにも教えたりするのですが、

「おうちに帰って、スーパーでお買い物をするときに、お母さんに、それって消費?浪費?投資?って聞いてみて!」

と、普段の生活のなかでお金の使い方について考えられるようにお伝えしています。

ぜひ、あなたやご家庭のお金の使い方について、ただ何となく使うのではなく、これはどんな目的で使っているのかな?と問い返しながらお金を使っていただくと、だんだんと、お金の使い方のプロになっていきます!

お金の使い方、ぜひ、日常生活から意識されてみてくださいね^ ^

☑ お金の使い方で人生は変わる!
☑ お金の使い方は、消費、浪費、投資、寄附、貯蓄の5種類
☑ お金を使う前に、立ち止まって、目的を考えてみる

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