紀平梨花選手GPファイナル優勝インタビュー!感情コントロールの話

女子フィギュアの紀平梨花選手(16歳!)が、バンクーバーで行われたグランプリファイナルで、初出場初優勝の快挙を成し遂げました!

そのときのキーワードが、
 
「感情のコントロール」。
 
日々のイライラを解消するヒントが満載でしたので、僕なりに考察してみました!

紀平梨花選手GPファイナル優勝インタビュー

まずは、紀平選手の優勝インタビューでのやり取りがこちらです!

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Q.なぜ短い期間で成長できたのか?自身でどのような原因があると思うか?

A.試合を重ねてきて、試合への気持ちのコントロールとかが、いつも自分はどうしたらできるようになるのか迷っていた感じだったので、それがやっと、気持ちの持っていき方というのが固まってきて、それが試合で出せるようになってきたのが一番の原因で、いつも試合で緊張した方がいいのか、しない方がいいのか、そういうところも全然わかっていなかったんですけど、自分の気持ちをわかるようになってきて、そこのコントロールがついたのが、安定した理由かなと思います。

Q.フリーの修正能力が素晴らしかったが、その修正能力はどこからきている?

A.いつも練習のときからリカバリーの練習はしていて、トリプルアクセルが決まらなかった場合は、ダブルアクセル、3トウループにしたりしていたんですけど、今回はファイナルだったので、挑戦にかけてトリプルアクセルにしました。練習のときからやっていたので、試合にも出せたのかなと思います。

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ここまで。

はい、、、とても16歳の発言とは思えないですね・・・。

この紀平選手の言葉の意味を、僕なりの言葉でかみ砕いていこうと思います。

紀平梨花選手から学ぶ感情のコントロール

先ほどのインタビューで、最初の質問の回答を要約すると、

自分の気持ちがわからなかった。だけど、自分の気持ちがわかるようになり、(試合の場面でも)自分の気持ちをコントロールできるようになった

ということ。

そして、2つ目の質問の回答は、

練習のときから事前準備をしていたから、本番でもできた

ということ。

何が言いたいのかというと、

自分の感情はほぼコントロールできるし、

それはやり方(スキル)を知って、身につければ、誰でもできる

ということなんですね。
 
感情は目に見えないから、人は無意識のうちに自分自身の感情に支配されがちで、仕事でイライラしたり、子育てでイライラしたり、パートナーにイライラしたり、本心はそんな感情になりたくないのに、そうなってしまう

そして、感情が乱れているその状態が、また次の事故を引き起こしてしまう、と。

現に、僕も、2017年から2018年にかけては仕事で感情がダメダメになっていた時期があって、当時は上司にも、パートナーにも、子どもにもイライラしまくっていましたし、他人を責めていることが多かったです。

だけど、感情をコントロールするトレーニングをするようになって、見える世界がガラッと変わりました

感情をコントロールするための第一ステップとしては、

いま、自分がどういう感情か

気づくことです。

感情のトレーニングをしていくと、日常生活でも心が安定してくるので、とてもオススメです。

もし、日常でイライラな感情に悩まされていることがあれば、

いま、自分がどういう感情なのか

を意識してみてくださいね!

そうすれば、無意識のうちにイライラ発電を続けている自分を止めるきっかけがつかめます^ ^

☑ 自分の感情はほぼコントロールできる
☑ やり方(スキル)を知って、身につければ、誰でもできる
☑ まずは、いま、自分がどういう感情か、に気づくこと

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